

「開示担当者が突然退職し、引き継ぎ資料が何もない」「自社のスタッフでは連結決算や開示業務まで対応できない」
叩き上げで上流実務を習得したY.N.が、有価証券報告書等の期日内開示を確実に遂行するとともに、貴社スタッフが自走できる持続可能な経理体制へと再構築します。
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・RSTANDARDへの参画当初は、中小企業の日常経理を担当するレベルからのスタートでした。
・参画後、統括コンシェルジュの清水をはじめとするトップレベルの実務家や、RSTANDARDに在籍する公認会計士から直接指導・高度な実務教育を受け、急成長を遂げました。
・直近3年間では、製造組織を持つメーカーや建設系をはじめとする上場企業において、連結決算や開示業務(有価証券報告書、決算短信等)の最前線を主導するまでにスキルを高め、数々の難易度の高いプロジェクトを成功に導いています。
・自身が「中小企業の現場レベルから、上場企業の上流実務へステップアップした経験」を持つからこそ、現場スタッフがどこで躓き、何に不安を感じるかを誰よりも理解しています。
・開示担当者の突然の退職による「引き継ぎなし・担当者不在」という極限状態からの緊急対応はもちろん、単なる業務代行にとどまりません。RSTANDARDが誇る「現場人材を上流実務レベルへ引き上げる実践的な教育ノウハウ」を活かし、貴社のスタッフが自力で連結・開示業務を回せるようになるまで丁寧に落とし込みます。
・製造組織を持つメーカーや建設系企業などにおいて、開示担当者が突突退職し、引き継ぎが一切行われないまま決算期を迎えた現場からのご依頼を受け即座に支援を開始。
・過去の開示ファイルや開示用ワークシートを解析して処理ルールを特定し、有価証券報告書・決算短信の期日内開示を無事完遂。同時に業務のブラックボックス化を解消し、社内スタッフへ運用を落とし込む体制の再構築までを実現しました。
・子会社や製造拠点ごとに処理ルールが異なり、連結仕訳や相殺処理に膨大な時間を要していた上場企業グループの体制を改善。
・連結パッケージの見直しとデータ連携フローの標準化を推進。監査法人との協議もスムーズに進行させ、連結決算の確定から開示までのスケジュール大幅短縮を成功させました。
・会計方針の変更や新規取引に伴う会計処理で監査法人との調整が難航していた現場をサポート。
・実務に基づいたロジカルな論点整理と論拠エビデンスの可視化を行い、監査対応のやり取りを円滑化。現場負担を最小限に抑えたガバナンス体制を定着させました。
A1. 「開示担当者が突然退職してしまい後任がいない」「メーカーや建設系特有の原価計算や連結決算フローが複雑で四半期開示が回るか不安」「自社の経理スタッフを開示業務ができるレベルまで育成したい」といった、上場企業・上場準備企業における開示・連結決算の維持や人材育成でお悩みのタイミングでご相談いただくのが最適です。
A2. 十分に対応可能です。Y.N.は実際に担当者不在・引き継ぎゼロという状況から、過去の開示ワークシートや仕訳データの痕跡を解析して法定期限内に開示を完遂させた実績を持っています。現状がどのような状態であっても、解決への具体的なアプローチをご提案いたします。
A3. はい、最も強みとする領域です。Y.N.自身がRSTANDARDの公認会計士やトップコンシェルジュからの指導を通じて中小企業レベルから上場企業の開示主導レベルまで成長した背景を持つため、「未経験者をどのように上流実務レベルへ引き上げるか」という具体的な育成手順や標準化ノウハウを基に、貴社スタッフの自走化に向けたアドバイスをいたします。
A4. はい、ご相談いただけます。Y.N.は製造業や建設業をはじめとする上場企業での連結決算・開示業務を多数主導してきた経験から、監査法人が求める論点整理やエビデンス準備のポイントを熟知しています。監査対応をスムーズに進めるためのアドバイスも行っております。
A5. はい、可能です。無料初期診断にてお悩みや現状をお伺いした上で、自社内での解決が物理的に難しく、Y.N.による直接のプロジェクト支援や体制構築をご希望される場合は、柔軟にコンサルタント契約やスポット支援のメニューをご案内いたします。
A6. 事前に資料をご準備いただく必要は一切ありません。担当者が不在でお困りの状況や、現在見えている課題(「スケジュールの遅れ」「スタッフのノウハウ不足」など)をそのままお聞かせください。Y.N.がヒアリングを通じて優先順位を整理し、解決へのロードマップを提示します。
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